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新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための再度の臨時休業に係る特別支援学校での対応について

令和2年4月8日付県立学校長あて教育委員会教育長通知「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための再度の臨時休業の実施について」に関わり、県立特別支援学校の対応について以下のとおり対応願います。

一時的対応について

家庭事情や福祉サービスの受入れ状況等により児童生徒等の居場所を確保できないなど、家庭での対応が困難であり、保護者からの支援の申し出があった場合、校長は学校における児童生徒等の受入れを速やかに判断し、保護者に伝えて対応するものとする。

なおその際、当該保護者に対しては、各学校での一時的対応について、以下の点について伝えるとともに、校長は学校看護師を含め、学校教職員による受入れ体制がとれるよう必要な措置を講じることとする。

・この場合、保護者の責任の下で、当日の健康観察を行い、咳や発熱の症状等少しでも体調の不良がある場合や学校でその症状がみられる場合には、対応ができないことを伝えること。

・給食は実施しない。

・独立行政法人日本スポーツ振興センターによる災害共済給付については、課業期間中と同じ取扱いとすることができる。

・保護者の自家用車による登下校中の事故は、独立行政法人日本スポーツ振興センターによる災害共済給付の対象とならない。

・保護者が送迎を行う場合の交通費について、特別支援教育就学奨励費の対象とならない。

登校日・家庭訪問について

・登校日における学校保健安全法上必要となる検査等の実施については、感染症拡大防止の対応策を取りながら、登校する学部、学年等の分散について考慮のうえ、短時間で設定する。

・給食については実施しない。

・生徒指導上必要な家庭訪問については、保護者の意向を確認しながら、感染症拡大防止対策を十分に行ったうえで、短時間での実施とする。

スクールバスについて

・県立特別支援学校のスクールバス、チャーターバスは、換気や消毒など可能な限り感染症拡大防止対策を行ったうえで、基本的に毎日運行する。ただし、保護者の責任の下で健康観察を行い、咳や発熱の症状がある場合は乗車することができない。

担当
教育委員会事務局 特別支援教育課
電話番号:077-528-4643