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しが自然保育認定制度

自然保育画像

自然保育に取り組む団体を認定します!

「森のようちえん」をはじめとする、森林などの自然を活用した幼児教育・保育は、将来の森林への関心や保全意識を高めるとともに、子どもの主体性、協調性、自己肯定感等の「非認知能力」を育むうえで非常に大切です。

滋賀県では、自然保育の社会的な認知および信頼性の向上を図り、森林環境学習のすそ野を拡げるため、「しが自然保育認定制度」を令和2年度からスタートしました。

・自然保育とは・・・多様な自然体験活動を通して、保育従事者による個々の子どもの状況や発達過程を踏まえた適切な環境づくりや支援のもと、子どもたちの豊かな人間性を育み、心身の調和のとれた発達の基礎を培うことを目指して行われる保育等

・自然体験活動とは・・・保育従事者の適切な環境づくりや支援のもと、自然環境等を活用しながら、子どもたちが好奇心や探究心をもって行う主体的、創造的な遊び等の経験を積み重ねる活動

・申請書記載事項中、「申請日以前3か月間の実績」欄については、コロナウイルス感染症対策の影響を受ける以前の3か月間の実績を記載して申請していただいても構いません。

令和2年度4次募集締切り:令和2年12月4日、(5次募集:2月5日の締切りを予定)

「しが自然保育認定制度」の認定を得た団体に対し、森林での活動に必要な経費を助成します。

・幼児里山保育推進事業補助金

・助成対象経費:研修受講費、森林フィールドの安全確保費、外部指導者の招へい、森林への移動経費、活動消耗品費 等

・上限事業費:研修受講費を除く経費…20万円、研修受講費…10万円

・補助率:1/2以内

・助成対象となる経費の例

研修受講費・・・救命救急やリスクマネジメントの講習受講費、自然保育に関するフォーラム・シンポジウム・研修の参加費 等

・森林フィールドの安全確保費・・・枯れ木や枯れ枝の除去費、かぶれる植物やマムシが潜みそうな藪の刈払い費、ハチの巣の除去費、つまずく恐れのある林内歩道の修繕 等

・外部指導者の招へい・・・森林フィールドでの指導を依頼した自然観察指導員、森林インストラクター等への謝礼 等

・森林への移動経費・・・森林フィールドへ移動する際のバス、タクシーの借上げ費、レンタカー代、ガソリン代 等

・活動消耗品費・・・森林フィールドで使用する道具類(ロープ、ナイフ、スコップ等)、救急用品、殺虫・防虫用品 等

認定を受けた団体

・第 1号 一般型 さくら坂こども園 草津市 R2.7.1認定

・第 2号 特化型 森のようちえんえくぼ保育園 大津市 R2.7.1認定

・第 3号 特化型 せた森のようちえん 大津市 R2.7.1認定

・第 4号 一般型 多賀町立大滝たきのみやこども園 多賀町 R2.8.1認定

令和2年度指導者育成研修について

令和2年度幼児里山保育推進指導者育成研修のご案内
 ・自然保育の質の向上を図る研修のご案内です。認定の有無にかかわらず参加できます。

お知らせ

しが自然保育認定制度に基づく認定書を交付しました。(令和2年8月18日)
 ・「しが自然保育認定制度」に基づく認定書を認定団体にお渡ししました。

しが自然保育認定制度認定書交付式を行いました。(令和2年7月9日)
 ・「しが自然保育認定制度」に基づく制度創設後初めての認定書交付に際し、認定書交付式を「森の中(あずまや)」で行い、知事より認定書を交付しました。

関連リンク

お問い合わせ
琵琶湖環境部 森林政策課 交流推進係
電話番号:077-528-3918
FAX番号:077-528-4886
メールアドレス:dj00@pref.shiga.lg.jp
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