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JICA(青年海外協力隊)ボランティア事業への支援について

JICA(青年海外協力隊)とは?

独立行政法人国際協力機構(JICA)の実施するこのボランティア事業は、国際協力の志を持った方々を開発途上国に派遣し、現地の人々とともに生活し、異なる文化・習慣に溶け込みながら、草の根レベルで途上国が抱える課題の解決に貢献する事業です。草の根レベルであっても、その活動は途上国の政府や政府機関、あるいは公益性を追求する非政府機関の活動となる点が特徴です。

ボランティアには以下の4種があります。(JICAホームページより抜粋)

  • 青年海外協力隊
    1965年に政府事業として開始された途上国でのボランティア事業で、応募時に20歳以上で途上国支援を志す有意の方を派遣します。相手国の同僚(カウンターパート)と協働して現地適合技術の開発、その技術や考え方の啓発や普及などを行います。
  • シニア海外ボランティア
    1990年に開始された途上国でのボランティア事業で、応募時に40歳以上で途上国支援を志す有意の方を派遣します。相手国の課題を解決するための技術や知識をお持ちの方が求められます。カウンターパートと協働して活動を行うことが期待されます。
  • 日系社会青年ボランティア
    1985年に開始された海外開発青年が前身。当初は中南米移住地への体験移住が目的でしたが、現在は応募時20歳以上で中南米の日系社会での高齢者介護や日系人子弟に対する教育などの支援を志す方を派遣します。
  • 日系社会シニア・ボランティア
    1990年に開始された中南米の日系社会でのボランティア事業で、応募時40歳以上で日系社会支援を志す有意の方を派遣します。

「しが国際協力親善大使」の委嘱事業について

JICAボランティア事業(青年海外協力隊、シニア海外ボランティア、日系社会青年ボランティア、日系社会シニアボランティア)に参加している滋賀県出身者の方々を「しが国際協力親善大使」(以下「大使」という)として知事が委嘱しています。

大使からの活動報告を県民に周知することで赴任国の情勢とJICAのボランティア活動を身近に感じてもらうとともに、大使が赴任国の国民に対して滋賀県の代表として県の紹介・PRを行うことで、赴任国と滋賀県との架け橋として国際交流を推進し、ボランティア活動に対するモチベーションの向上につなげることを目的としています。

「しが国際協力親善大使」活動レポート

世界各地の「しが国際協力親善大使」から届いたレポートを掲載しています。

お問い合わせ

滋賀県総合企画部国際課
電話番号:077-528-3060
FAX番号:077-521-5030
メールアドレス:kokusai@pref.shiga.lg.jp
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