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有効中のパスポートを紛失・焼失した方

パスポートを紛失・焼失した方は、速やかに、原則、ご本人がパスポートセンターに来所のうえ、「紛失一般旅券等届出書」を提出し、紛失(焼失)したパスポートを失効させなければなりません。

新しくパスポートが必要な方は、「紛失一般旅券等届出書」の提出と同時に、新規申請が可能です。その場合は、下記の必要書類に加えて、新規申請に必要な書類(「初めて申請される方」をご覧ください。)も持参ください。

■必ずご本人がパスポートセンターにお越しください。(代理での届け出不可)

■必ず事前にお問い合わせください。

■未成年の方が紛失した場合は、法定代理人(親権者等)の同意書も必要となります。

紛失届出書に必要な書類

1.紛失一般旅券等届出書・・・1枚

パスポートセンターにあります。来所後記入してください。
また、外務省のホームページからも入手できます。

※未成年者および成年被後見人の方は、同意書が必要です。

2.パスポート用写真・・・1枚

・申請日前6か月以内に撮影されたものに限ります。
・申請書に貼らずにお持ちください。

パスポート写真イメージ

・規格外の写真や不適切な写真(明暗・画質・色調・画像の不良、不鮮明等)は受付できません。
・自宅撮影やスピード写真(証明写真ボックス)は、規格外となることが多いので、できるだけ専門の写真店でパスポート用と指定して撮影してください。

※正面、無帽、無背景(影や壁紙の模様等のないもの)であること。

「パスポート用写真の規格と見本」は外務省ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。 

【不適切な例】

  • 変色、キズ、汚れがあるもの(クリップどめによるキズ等不可)。
  • 髪の毛や髪の毛の影、メガネのフレーム等がかかっているもの。
  • メガネのレンズに光が反射しているもの(赤目不可)。
  • 背景と人物の境目がわかりにくいもの(白髪と白い背景等)。
  • 顔に影があったり、顔の輪郭が不鮮明なもの。
  • 髪飾り、カラーコンタクト、サングラス、装飾品、化粧等で人物を特定しにくいもの。
  • 笑顔など表情が通常と異なるもの(例:笑っていたり、目を細めているもの。口を開き、歯が必要以上に見えている等)。
  • 額など顔の一部が光の反射で白っぽく光っているもの。

3.申請者の本人確認書類・・・1つまたは2つ

・有効中の原本に限ります。(コピー不可)
本人確認書類の詳細はこちらをご覧ください。

4.パスポートの紛失・盗難・焼失を立証する書類

【外でなくされた可能性がある方・盗難にあった方】
必ず警察に届出をしてからお越しください。
・警察盗難届出立証書
・遺失物届出立証書
・上記以外の警察の発行した書類

【自宅でなくされた方】
来所されてからこちらで事情説明書をご記入いただきます。

【火事等で焼失した方】
・消防署または市町の発行する罹災証明書
・上記書類以外で焼失を証明するもの(旅券の焼け残りの断片など)

5.住民票(原則不要です。)

滋賀県内に住民登録されている方は省略できます。ただし、以下に該当する方は必要です。

・住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方。
・住民票の住所や氏名を変更された直後(1週間以内)に申請される方。

受け取りについて

手数料など受け取りについてはこちらをご覧ください。

よくあるご質問

皆様からよくいただくお問い合わせを掲載しています。お問い合わせ前にぜひこちらをご覧ください。

お問い合わせ

総合企画部 国際課 旅券室
電話番号:077-527-3323
FAX番号:077-527-3327
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