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滋賀県の伝統的工芸品について

長い歴史の中で培われ、地域の人々の生活と密着しながら受け継がれてきた工芸品を、滋賀県知事、経済産業大臣が伝統的工芸品として指定しています。
<経済産業大臣指定 3品目 県知事指定 38品目 45製造者>

知事指定滋賀県伝統的工芸品

伝統的工芸品の振興を図るため、「滋賀県伝統的工芸品指定要綱」に基づき、知事が指定するもので、次の要件を満足することが必要です。

滋賀県伝統的工芸品マーク

1 主として日常生活に使われるもの

2 製造工程の主要部分が手工業的であるもの

3 伝統的な技術または技法により製造されるもの

4 伝統的に使用されてきた原材料を主たる原材料として用いられ製造されるもの

現在、38品目、45製造者の方が指定を受けています。

経済産業大臣指定伝統的工芸品

昭和49年5月に制定された「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき経済産業大臣が指定するもので、次の要件を満足することが必要です。

1 主として日常生活に使われるもの
2 製造工程の主要部分が手工業的であるもの
3 伝統的な技術または技法により製造されるもの
4 伝統的に使用されてきた原材料を主たる原材料として用いられ製造されるもの
5 一定の地域で産地形成しているもの(10企業以上、または30人以上が製造に従事)

県内では、彦根仏壇、信楽焼、近江上布の3工芸品が指定されています。

全国では、伝統的工芸品232品目、伝統的工芸材料2品目、工芸用具1品目が指定されています。(平成31年3月現在)

この伝統マークを使った伝統証紙が貼られている工芸品は、産地組合等が実施する検査に合格した伝統的工芸品です。伝統マーク(承認番号31-038)

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部中小企業支援課 
電話番号:077-528-3731
FAX番号:077-528-4871
メールアドレス:fb00@pref.shiga.lg.jp
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