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令和元年度砂利採取業務主任者試験問題の一部誤りについて

事案の概要

令和元年93日付けで、砂利採取業務主任者試験の実施について資料提供し、118日(金)に実施しました試験において、次のとおり試験問題の一部に誤りがあることが判明しました。

この誤りについては他府県での受験者からの問合せにより判明したもので、問題を作成した都道府県砂利採取法連絡協議会より12日に連絡があったものです。

誤りの内容

〔技術問題―必須〕

問11 コンクリート用骨材一般に関する次の(ア)~(カ)の記述のうち、

正しいものの組合せを(1)~(4)のうちから1つ選べ。

)骨材の実積率とは、ある容器に骨材を入れた際の容器面積に対する
骨材体積の割合(%)のことである。
(イ)~(カ)省略

(1)(ア) (イ) (ウ) (オ)

(2)(ア) (ウ) (オ) (カ)

(3)(ア) (エ) (オ) (カ)

(4)(イ) (ウ) (エ) (カ)

※上記問題文の(ア)の文中

(誤)「…ある容器に骨材を入れた際の容器面積…」

(正)「…ある容器に骨材を入れた際の容器容積…」

本問に対する対応

この誤りにより、本問は正答がなくなるため、受験者全員を正解扱いとします。

なお、本県の受験者数は11名でした。

合格発表

11月29日(金)を予定しています。

※砂利採取業務主任者とは

砂利の採取に伴う災害の防止や砂利採取の計画や変更、砂利採取場において採取計画に従って砂利の採取が行われるように監督し、安全指導等を担う者。砂利採取法(昭和43年法律第74号)の規定により砂利採取業者が事務所ごとに当該主任者を置かなければならないと定められている。

※砂利採取業務主任者試験の概要

試験は全国一斉の統一試験となっており、毎年11月に各都道府県が実施。選択式筆記試験であり、出題数は、法令問題10問(全問必須問題)および技術問題15問(7問の必須問題と、8問から3問を選択して解答する選択問題)となっている。法令問題、技術問題ともそれぞれ1問10点で、法令問題、技術問題と合わせて200点満点とし、合格点は、法令問題及び技術問題合わせて130点以上かつ法令問題及び技術問題の正解が各々60点以上となっている。

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部モノづくり振興課 
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