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経営体育成基盤整備事業曽根沼地区

現況と工事

県営かんがい排水事業犬上南部地区

経営体育成基盤整備事業とは、担い手農家を育成し、農地の利用集積を進めて農業の生産性の向上・維持・拡大を目指し、ほ場整備を実施するものです。

曽根沼地区は、排水不良の解消を目的として公共事業残土によるかさ上げを行ったほ場の大区画化と農道、用水路、排水路などを総合的に整備し、水田の汎用化と樹園地など農地の高度利用を実現しました。

また、担い手の育成、担い手への農地利用集積により農業経営の安定化に寄与しています。

荒神山から見た曽根沼地区

 荒神山から曽根沼地区を望む

事業の概要

地 区 名:経営体育成基盤整備事業 曽根沼地区

関係市町:彦根市実施場所:彦根市石寺町

実施年度:平成5年度〜平成20年度

事業実施面積:127.6ha

主要工事:区画整理工 A=95.4ha

暗渠排水工 A=94.4ha

道路工 L=11.6km

用水路工 L=12.1km

排水路工 L=8.4km