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県営農地防災事業芹川地区

現況と工事

芹川ダムは、昭和14年から昭和30年度にかけて造られた農業用ダムで地域の重要な水源となっています。

東日本大震災において福島県内のダムが決壊し死傷者が出たことを受け、芹川ダムの耐震診断を実施しました。

その結果、地震時の安全性が不足しており、満水時に震度5程度の地震が発生すればダムが決壊し、人家2千戸以上に被害が及ぶ恐れがあることが判明しました。このため、平成27年度から耐震改修に着手しているところです。

改修後は、今後高確率で発生すると予想されている南海トラフ地震にも対応できるダムとして生まれ変わります。

 

事業位置と受益図
芹川ダムの位置と受益図

※上記に掲載している位置図および平面図は国土地理院地図を編集しています。

標準断面図と工法紹介
施行中のダムの様子3月7日時点
施行中の様子(R2.3.7時点)

事業の概要

  • 事業期間:平成27年度から令和4年度
  • 総事業費:14憶97百万円
  • 受益面積:306ha(平成26年時点)
  • 関係市町:彦根市、多賀町

お問い合わせ

滋賀県湖東農業農村振興事務所田園振興課
電話番号:0749-27-2222
FAX番号:0749-24-6229
メールアドレス:gh32@pref.shiga.lg.jp