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みずすまし構想の推進

みずすまし構想とは?

  • 環境と調和した農業を推進するため、県民の主体的な参加を基本におき、農村地域の水質および生態系を保全するため、滋賀県では平成8年度に「みずすまし構想」を策定しました。
  • みずすまし構想を推進するため、「水・物質循環」・「自然との共生」・「住民参加」の3つの柱を基本方針として定めています。
  • 平成19年度から「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」が始まったことにより、みずすまし構想の大きな柱の一つである地域住民主体の環境保全活動が県全体で実践されることになりました。
  • みずすまし構想の推進(滋賀県農政水産部農村振興課ホームページ)

東近江管内での取組

  • 基本方針の1つである住民参加の理念に基づき設立された、流域を単位とする以下の3つの「みずすまし推進協議会」の活動を支援し、地域住民とともに環境との調和に配慮した農業農村づくりに取り組んでいます。

東近江管内の「みずすまし推進協議会」

  • 日野川流域みずすまし推進協議会
  • 愛知川左岸みずすまし推進協議会
  • 西の湖・伊庭内湖みずすまし推進協議会
  • 世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策を積極的に活用し、地域ぐるみで行う農業用水のきめ細やかな管理等により、農業排水の濁水対策に取り組んでいます。
  • 地域住民の参加のもと策定した「西の湖・伊庭内湖流域田園水循環マスタープラン」や「白鳥川流域田園水循環マスタープラン」に基づく地域環境の保全対策に取り組んでいます。

日野川流域での生き物探検
(日野川流域みずすまし推進協議会)

みずすまし1

水辺の生き物探検隊
(西の湖・伊庭内湖みずすまし推進協議会)

みずすまし2