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副知事の主な活動(令和元年10月から令和2年3月)

令和2年(2020年)3月

3月10日(火曜日)/「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞報告【由布副知事】

第8回「ものづくり日本大賞」において、日伸工業株式会社様(総合精密プレス部品メーカー:大津市)が優秀賞を2回連続で受賞され、清水貴之代表取締役社長をはじめとする社員の皆様が受賞報告にお越しくださりました。

また、同社は「関西ものづくり新撰2020」においても6年連続で選定され、併せて報告をいただきました。

本県にこのような栄誉ある賞を複数年連続で受賞されている企業があることを非常に心強く、また誇らしく思います。

受賞名

ものづくり日本大賞優秀賞:製品の機能評価機構を組合せてプレス加工への工法転換を達成した生産システム

(経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が実施する「ものづくり」に携わる特に優秀と認められる人材を顕彰するもの)

関西ものづくり新撰2020:業界初!IoTを活用して絶対安全を確保する検査システム

(販路開拓に意欲のある関西のものづくり中小企業が独自に開発した製品・技術のビジネス拡大を応援する近畿経済産業局の取組)

3月16日(月曜日)/メイド・イン・琵琶湖の小型ヨット「Actus BB model」進水式【西嶋副知事】

大津市でマリーナを経営されている株式会社リブレ様と桑野造船株式会社様が共同で開発された小型ヨット「Actus BB model」1号艇の進水式に出席。

県内で製造されたメイド・イン・琵琶湖のヨットということで、名前の“BB”は「Born in Biwako」を意味しているそうです。

今後は、ヨットを活用したエコツーリズムにも積極的に取り組まれるということですので、琵琶湖を「活かす」取組として、県も一緒に盛り上げていきたいと思います。

 

3月17日(火曜日)/「災害時等におけるクレーン等の供給に関する協定」締結披露式【西嶋副知事】

災害発生時に移動式クレーンや運転士の確保により応急復旧業務を支援いただく協定を一般社団法人全国クレーン建設業協会滋賀支部様と締結いたしました。

滋賀県では平成31年3月に滋賀県災害時受援計画を策定し、受援体制の具体化を図っています。その中で、本協定の締結は大変心強いものであり、協会関係者の皆様に感謝を申し上げました。

3月25日(水曜日)/農林中央金庫大阪支店様より県産材のベンチを寄贈いただきました【西嶋副知事】

このたび、農林中央金大阪支店様より県産材を活用した木製ベンチ27台を寄贈いただき、滋賀県公館にて感謝状を贈呈させていただきました。

寄贈いただいたベンチは甲賀市で開催する全国植樹祭で活用させていただくとともに、その前後の期間には「滋賀県希望が丘文化公園」や「びわこ地球市民の森」などに設置し、多くの皆さんに木の良さを感じていただきたいと思います。

 

令和2年(2020年)2月

2月10日(月曜日)/京都府と滋賀県の若手職員による政策提案発表会に出席しました【西嶋副知事】

京都府と滋賀県では、両府県職員の交流と政策立案能力の向上を目的に合同職員研修を実施しています。今回は採用5年目程度の両府県職員18名が3チームに分かれ、「観光」「防災」「農林水産業」の3つのテーマで政策を検討・発表いただきました。

どのテーマも非常に重要な課題であり、若手職員の皆さんの創意あふれるアイデアを京都府の山内副知事とともに大変興味深く聞かせていただきました。

政策を実現するためには財政面や地域を動かす仕掛けなど乗り越えなければならないハードルがたくさんあります。若手職員の皆さんには、今後も“トライ&エラー”で経験を積み重ねていただき、広域的な視点での政策立案能力を磨いていただきたいとお伝えしました。

 

2月13日(木曜日)/特別養護老人ホーム カーサ月の輪視察【由布副知事】

※令和元年度「子供と家族・若者応援団表彰子供・若者育成支援部門内閣府特命担当大臣表彰」受賞

大津市月の輪にある高齢者施設で20153月から取り組まれている子どもの夜の居場所「フリースペースカーサ」について、日比晴久施設長からお話を伺いました。

この取組は様々な事情で学校に行きにくくなっている子どもが週1回、夕方から夜の時間に施設職員や学生ボランティアの方とご飯を食べたり、宿題や遊びをしたりする中で、子どもの思いに寄り添いながら、子どもも地域も笑顔になることを目指して行われているものです。

「地域の子どもや親御さんの孤立を防ぐ」という日比施設長の思いやこうした取組が色々な形で知っていただけるよう発信に努めてまいります。

2月12日(水曜日)/琵琶湖水草堆肥「湖の恵」発売1周年!【西嶋副知事】

琵琶湖の水草を使用した初めての商品として開発された水草堆肥「湖の恵(このめぐみ)」が発売されて1周年となりました。

本日は、製造する株式会社明豊建設の本庄代表取締役社長が副知事室にお越しくださり、売上の一部をご寄付いただきました。

製品開発を通じて、琵琶湖の環境保全や地域資源の活用に貢献される明豊建設様の取組に心より感謝申し上げます。

 

2月23日(日曜日)/女性の参画による防災力アップフォーラム【由布副知事】

これまでの防災対策は健常な男性の視点で考えられがちでしたが、これからは女性をはじめ多様な人たちの立場で考えていく必要があることから、県では今年度、「女性の参画による防災力向上検討懇話会」において、防災に関する視野と裾野を広げ、地域防災力を高める方策について議論を重ねてきたところです。

当日は冒頭に開会挨拶をさせていただいた後、 本懇話会の相川康子座長(NPO政策研究所専務理事)に女性の参画を通じた地域防災力の向上」と題して御講演をいただきました。

相川座長は、「災害は誰しも当事者になる可能性があり、また災害時は人権問題が潜在化しがちである」と指摘され、「発災前・発災時・発災後をトータルに考えることが誰一人取り残さないために重要である」と説明されました。

今後、本懇話会から県にいただく提言を尊重しながら各取組を幅広く進めてまいります。

令和2年(2020年)1月

1月17日(金曜日)/第75回国民体育大会冬季大会 スケート競技会・アイスホッケー競技会滋賀県選手団結団壮行式【西嶋副知事】

第75回国民体育大会冬季大会「氷都新時代!八戸国体」に出場する滋賀県選手団結団壮行式に出席。

スケート・アイスホッケー競技には選手・監督あわせて54名の皆さんが参加されます。

本県代表としての自信と誇りを胸に、上位入賞を目指してご活躍いただきたいとエールを送りました。

 

1月22日(水曜日)/女性経営者等新春セミナー【由布副知事】

女性経営者等新春セミナーに出席しました。(主催:しが中小企業女性中央会)

前半は「女性の力で滋賀を元気に」と題し、「女性の活躍推進」に関する現状と課題、そして女性活躍を応援する国や県の取組について講演をさせていただきました。

後半は女性経営者の皆様から人材不足など苦労されている点、子育て環境づくりや人材育成などで工夫されている点などについてお話を聞かせていただきました。

皆様、貴重な御意見をいただき、大変ありがとうございました。

 

1月30日(木曜日)/災害時等における滋賀県所管施設の災害等緊急対策業務に関する協定書締結披露式【西嶋副知事】

このたび、滋賀県建築設計監理事業協同組合様と災害等が発生した際の緊急対策業務に関する協定を締結。

本協定は、災害等が発生した際に滋賀県が管理する建築物の被害状況の把握や被災施設の早期復旧を目指すという大変心強いものです。

災害発生時にしっかりと対応できるよう、今後も関係団体等との連携を強化し、備えを進めてまいりたいと思います。

令和元年(2019年)12月

12月1日(日曜日)/長浜市産業文化交流拠点「さざなみタウン」の竣工式典に出席しました【西嶋副知事】

旧長浜市役所跡地に整備された長浜市産業文化交流拠点「さざなみタウン」の竣工式典に出席しました。

「さざなみタウン」は、まちづくりセンター、図書館、市民協働センター、地域福祉センターの複合施設であるながはま文化福祉プラザと、長浜商工会議所や長浜ビジネスサポートセンターとが一体となった長浜市の中心市街地の活性化を図る拠点となる施設です。多様な人々が集うなかで出会いと交流が生まれ、新たな文化やまちづくりがはじまるきっかけとなることが期待されています。

 

12月7日(土曜日)/ニゴロブナ・ワタカの放流式およびヨシ刈りに参加しました【西嶋副知事】

ニゴロブナ・ワタカの放流式
ヨシ刈りの参加者と

近江八幡市白王町などで実施されたニゴロブナ・ワタカの放流式およびヨシ刈りに参加しました。

ニゴロブナ・ワタカの放流式では、公益財団法人滋賀県水産振興協会が株式会社滋賀銀行様からいただいた寄付金を財源の一部として調達したニゴロブナとワタカを、琵琶湖の内湖である西の湖に放流しました。

その後、ボランティアとして参加していただいた各企業等の皆様と一緒にヨシ刈りを行いました。刈り取られたヨシはヨシ紙の原料として活用されています。

 

12月7日(土曜日)/ヨシ刈り作業【由布副知事】

今年11回目となる伊庭内湖のヨシ刈りボランティアに参加しました。(主催:伊庭の里湖づくり協議会)  

ヨシ刈りは、琵琶湖の水質浄化や生物を豊かに育むなど様々な機能をもつヨシ帯の保全を目的に、毎年冬になると県内各地で実施されており、琵琶湖の健康にとって大変重要な取組です。

スタッフやボランティアの皆様、大変お疲れ様でした。たくさんの人とふれ合いながら心地よい汗を流すことができました。 

12月8日(日曜日)/第9回ぴかっtoアート展表彰式【由布副知事】

2011年から始まった障害のある人による公募作品展です (共催:ぴかっtoアート展実行委員会・滋賀県)

イオンモール草津にて開催しました表彰式に出席しましたところ、どの作品も一目見たら目が離せない、心に「ぴかっ」と光が灯る作品ばかりでした。

これからも独創的な作品を作り続けていただき、私たちをワクワクさせてください!

12月14日(土曜日)/『「世界農業遺産」認定をめざして 第6回シンポジウム』に出席しました【西嶋副知事】

大津市の県立県民交流センターにて開催しました『「世界農業遺産」認定をめざして第6回シンポジウム』に出席しました。

世界農業遺産とは、伝統的な農林水産業とそれに関わって育まれた文化・景観・生物多様性などが一体となった世界的に重要なシステムを言い、未来に向けた持続可能性を重視する点から「生きている遺産」とも呼ばれています。国連食糧農業機関(FAO)が認定するもので、これまでに世界で21か国57地域が認定されています(令和元年11月末現在)。

本年2月に「日本農業遺産」に認定され、現在、FAOへ認定を申請している琵琶湖地域は、エリ漁など伝統的な「琵琶湖漁業」や、琵琶湖から遡上する湖魚を育む「魚のゆりかご水田」、日本一の環境こだわり農業や森林の保全活動などをひとつのストーリーにとりまとめ、琵琶湖と共生してきた滋賀の農林水産業として世界農業遺産認定を目指しています。

 

12月26日(木曜日)/献血推進ポスターコンクール表彰式&県庁女性職員しごとガイダンス【由布副知事】

午前中、県内の中高生の皆さんを対象に作品募集をした「滋賀県献血推進ポスターコンクール」表彰式に出席しました。(応募総数350作品)

どの作品も見る人に献血への協力を呼びかける強いメッセージが表現されていました。

 

午後からは、「滋賀県庁女性職員しごとガイダンス」に出席しました。

働くことの魅力や不安な点、疑問点などをお尋ねいただく大切な機会です。県庁に関心を持っていただいた皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

 

令和元年(2019年)11月

11月8日(金曜日)/森林環境学習「やまのこ」事業を視察しました【西嶋副知事】

やまのこ視察

滋賀県立近江富士花緑公園において、森林環境学習「やまのこ」事業を視察しました。

「やまのこ」事業は、次代を担う子どもたちが、森林への理解と関心を深めるとともに、人と豊かにかかわる力をはぐくむため、学校教育の一環として、森林環境学習施設およびその周辺森林で体験型の学習を実施するもので、県内の小学4年生を対象に平成19年度から取り組んでいます。

当日は、「やまのこ」事業の専任指導員や地域サポーター等の指導のもと、実際に木を伐り倒す間伐の見学や、伐り倒した樹木の観察、丸太切り体験等が行われました。5年生時のびわ湖フローティングスクールと合わせて、森林と琵琶湖のつながりや関係について学んで欲しいと思います。

11月9日(土曜日)/しが☆スポフェスティバルに出席しました【西嶋副知事】

しがスポフェスティバル

イオンモール草津で開催しました「しが☆スポフェスティバル」に参加しました。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催まで、いよいよ1年をきりました。このイベントでは、県内でホストタウン登録されている大津市、彦根市、守山市、甲賀市、米原市をはじめ、様々な関係団体にも御協力いただき、スポーツ体験やステージイベントが実施されました。

「スポーツで滋賀を元気に!」を合言葉に、「健康しが」の実現に向けて、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2021年のワールドマスターズゲームズ2021関西そして2024年に本県で開催する国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会へとつなげていきたいと思います。

11月10日(日曜日)/りっとう市民秋まつり2019with全国植樹祭しがkick offイベントに出席しました【西嶋副知事】

りっとう市民秋まつり
ビワイチ森づくり事業のリレーモニュメントを野村栗東市長へ託しました

栗東市の滋賀日産リーフの森で開催された「りっとう市民秋まつり2019with全国植樹祭しがkick offイベント」に出席しました。

栗東市観光物産協会様が主催の「りっとう市民秋まつり2019」の場をお借りして、2021年春に甲賀市の鹿深夢の森で開催する「第72回全国植樹祭しが2021」に向けたイベントを開催しました。

当日は、全国植樹祭大会テーマおよびシンボルマークの優秀者表彰式、県内全市町の森づくり活動をリレーでつなぐ「ビワイチ森づくり事業」のkick offセレモニー、木を伐って、使って、再び植えるという理念に沿った森林を認定する「びわこ令和の森」の第1号認定式を実施しました。

11月23日(土曜日)/和の祭典「近江のおもてなし」&「future lab」オープニングセレモニー【由布副知事】

和の祭典「近江のおもてなし」

当日は晴天に恵まれ、絶好のイベント日和になりました。

午前中は、びわ湖大津館にて開催された日本や近江が誇る伝統文化の魅力を、五感を使って堪能できる体験型イベント和の祭典「近江のおもてなし」に出席しました。

「future lab」オープニングセレモニー

午後からは、民設のSDGs情報発信拠点「future lab」(守山市吉身2丁目)のオープニングセレモニーに出席しました。

若者の起業・創業の支援、そして環境問題をはじめとするソーシャルビジネスに携わる人づくり・交流の場づくりの拠点として大いに期待します

 

11月30日(土曜日)/「滋賀セブンの森」看板除幕式および第1回活動に参加しました【西嶋副知事】

「滋賀セブンの森」看板除幕式

守山市の第2なぎさ公園等で開催された「滋賀セブンの森」看板除幕式および湖岸清掃に参加しました。

今年8月、琵琶湖をはじめとする滋賀の豊かな環境を健全な姿で次世代に引き継ぐことを目指し、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団様、淡海を守る釣り人の会様、守山市および滋賀県とで連携協定を締結しました。今後、この協定に基づき、守山市今浜町から幸津川町までの湖辺域において、琵琶湖環境の保全再生や地域の一層の活性化を進めるための活動を進めていきます。

当日は、活動の拠点となる守山市第2なぎさ公園に設置した看板の除幕式の後、第1回目の活動となる湖岸清掃を多くの参加者のみなさんと実施しました。

令和元年(2019年)10月

10月1日(火曜日)/赤い羽根共同募金運動街頭啓発【由布副知事】

赤い羽根共同募金運動街頭啓発

共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、様々な地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援するものです。

 令和元年度(73)の共同募金運動(実施期間:令和元年10月1日から令和2331)の全国一斉スタートにあわせて、10月1日(火曜日)にJR大津駅前で行われた街頭啓発活動に参加し、関係機関の皆様とともに赤い羽根共同募金への協力を呼びかけました。

 

10月4日(金曜日)から5日(土曜日)/「いきいき茨城ゆめ国体2019」出場選手を激励しました【西嶋副知事】

弓道(成年男子・少年男子)の激励
弓道(成年男子・少年男子)激励
陸上競技の激励
陸上競技激励
バレーボール(6人制成年女子)の激励
バレーボール(6人制成年女子)激励
バレーボール(6人制成年女子)の優勝の瞬間
バレーボール(6人制成年女子)優勝の瞬間

10月4日(金曜日)と5日(土曜日)の2日間、茨城県で開催された第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」に出場されている滋賀県選手団を激励しました。

「いきいき茨城ゆめ国体」は、9月28日(土曜日)から10月8日(火曜日)にかけて開催され、県内選考会や近畿ブロック大会を突破された選手、監督、本部役員、顧問を含めて417名が滋賀県選手団として参加されました。

弓道(成年男子・少年男子)、陸上競技、バレーボール(6人制成年女子)を激励・応援させていただき、バレーボールは見事に優勝されるなど、選手団の皆さんには滋賀県の代表として御活躍いただきました。

10月13日(日曜日)から10月20日(日曜日)/関西広域連合トッププロモーション【由布副知事】

関西広域連合トッププロモーション

 ラグビーワールドカップ2019や東京オリンピック・パラリンピックなどゴールデン・スポーツイヤーズを迎え、欧米諸国でも日本への関心が高まってきていることから、日本文化への関心が高い仏国、英国に向けて令和元年度の関西広域連合トッププロモーションを実施しました。

 パリおよびロンドンで実施した観光セミナーでは、本県の歴史・文化や琵琶湖一周のサイクリング「ビワイチ」などについてプレゼンテーションを行うとともに、交流レセプションでは参加者に対し個別に観光スポットや地酒のPRを行い、本県の持つ奥深い魅力をお伝えしました。

10月22日(火曜日)/滋賀県観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」オープニングセレモニー【由布副知事】

滋賀県観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」オープニングセレモニー

 「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」は、滋賀県に多く残されている戦国時代の人物、史跡、逸話・伝承などに焦点を当て、これらの魅力を体験いただけるよう、県内市町、観光協会、事業者の方などと連携して行う観光キャンペーンです。本日は、文芸セミナリヨにて開催されたオープニングセレモニーに出席しました。

 今後、県内各地で202012月までの間、各種団体による様々なイベントが開催されます。

 詳しくは、キャンペーンホームページへhttps://sengoku.biwako-visitors.jp/

 

10月24日(木曜日)/びわ湖フローティングスクール視察&ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのたび」視察【西嶋副知事】

びわ湖学習(水の汚れ回復実験)の視察
びわ湖学習(水の汚れ回復実験)の様子
閉校式あいさつ
閉校式

びわ湖フローティングスクール事業は、県内小学5年生を対象に、びわ湖を舞台にして、学習船「うみのこ」で1泊2日の宿泊体験型の活動を行うことで、環境に主体的にかかわる力や人と豊かにかかわる力を育むことを目的としており、これまでに56万人を超える児童が乗船しております。

当日は、彦根市内の3つの小学校の児童約150名が乗船し、航海2日目の活動に熱心に取り組んでおられました。

今後も、国内外でも稀に見る滋賀ならではの教育プログラムであるびわ湖フローティングスクール事業のさらなる発展に取り組んでまいります。

 

ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのたび」視察

近江八幡市のボーダレス・アートミュージアムNO-MAおよび周辺5会場で開催されているボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのたび」を視察しました。

この芸術祭では、アートを鑑賞することや創作することの楽しさを地域の方々などと共有することを通じて、誰もが芸術文化に触れることができる環境を作り、地域全体をつなげることを目指しています。また、近江八幡の歴史情緒あふれる町並みや会場となっている寺本邸やまちや倶楽部といった趣深い建物への探訪、また、芸術祭を支えるサポーターの皆さんとの交流も魅力の一つとなっております。11月24日(日曜日)までの開催となっております。

10月27日(日曜日)/緑の少年団グリーンジャンボリーに出席しました【西嶋副知事】

始まりの会あいさつ
始まりの会
活動発表会の視察
活動発表会

甲賀市の鹿深夢の森で開催されました「緑の少年団グリーンジャンボリー」に出席しました。

緑の少年団とは、次代を担う子供たちが、緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通じて、ふるさとや人を愛する心豊かな人間に育っていくことを目的とした団体で、植樹などの学習活動や緑の募金などのボランティア活動、キャンプなどの野外活動等に取り組んでおられます。当日は、県内外の緑の少年団が集まり、互いの活動についての情報交換や交流を深めておられました。

令和3年に本県で開催する第72回全国植樹祭開催に向け、緑の少年団の活動がさらに活発で有意義なものとなっていくことを期待しております。

 

お問い合わせ
滋賀県知事公室秘書課
電話番号:077-528-3021
FAX番号:077-528-4800
メールアドレス:aa00@pref.shiga.lg.jp
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